化粧水をつけるとき、コットンと手、どっちがいいの?

化粧水は、「つけ方」がとっても重要です。
メイクレッスンに来てくださるお客様に聞くと、「適当にパンパン!とつけて終わり!」という方が多いです(笑)
それだと、せっかく使っても化粧水の効果を無駄にしている可能性も。

化粧水のつけ方を改善すれば、早い人ならお肌は数日で変わってきます。

化粧水をつけるときは、コットン?手?


これ、実はどちらも正解なんです。

大事なのは、「化粧水のテクスチャーによって変える」こと。

化粧水のテクスチャーを
①シャバシャバの液体
②とろみのある液体

の2つに分けて考えてみますね。

では、まずコットンから。
コットンに、②とろみのある液体を染み込ませるとどうなりますか?
コットンの表面についたまま、染み込みませんよね。

次に、手に、①のシャバシャバの液体を出すとどうなりますか?
ポタポタとこぼれやすく、手にとどまってくれないので、顔にも満遍なくつけられませんよね。

つまり…

①シャバシャバの液体→コットン
②とろみのある液体→手

でつけるのが正解です。

どちらを選べばいいの?

基本的に、
①シャバシャバの液体→さっぱりタイプが多い
②とろみのある液体→しっとりタイプが多い

です。
できればサンプルなどで試してみて、ご自分のお肌が納得するものがベスト。

オイリーな方はシャバシャバタイプ、乾燥ぎみの方はしっとりタイプをお選びください。
ただし、混合肌だと思ってる方も実はほとんどの方が乾燥しているので、迷ったらしっとりタイプを使うことをおすすめします。

化粧水のテクスチャーが、あまりにもとろみがありすぎるものは、化粧水より美容液として使ったほうが良いので、その前にもう少し軽めの導入の化粧水を足してあげたほうが良いかもしれません。

ぜひ、今お使いの化粧水のテクスチャーを確認してみてくださいね。
化粧水の実際のつけ方については、次の記事をご覧ください。

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