ツヤ肌になれる3つの秘訣!

アラサー以降はツヤ肌を目指そう!

肌の質感って、時代によって、ツヤ肌が流行ったりマットが流行ったりしますが、大人女子にオススメなのは断然ツヤ肌! ツヤ肌は、多少のアラは隠してくれたり、それだけで若く美しく見える効果があリます。
自然なツヤ肌に見せるには、ツヤを出すアイテムをプラスαで使うより、普段のお手入れと普段のメイクで作ることがオススメです。そこで、今日はツヤ肌になる秘訣を3つご紹介します。

1.何より大切なスキンケア
2.ツヤ肌になるベースメイク
3.オイルを取り入れよう

1.何より大切なスキンケア

まず、1つ目。実はお肌が乾燥していると、いくらツヤ肌を作ってもツヤ肌に見えません! 以前の記事(お肌の乾燥、今のお手入れでは深刻化する可能性も!?)でも書いていますが、日頃のスキンケアが非常に大事です。十分に潤ったお肌なら、それだけでほんのりツヤがあるはずです。
全くツヤがないのは、かなり乾燥している証拠。毎日、鏡でじっくり自分のお肌と向き合ってみてくださいね!

2.ツヤ肌になるベースメイク

サロンでメイクレッスンをすると、ありがたいことに、私のツヤ肌みたいになりたいと言ってくださるお客様が割といらっしゃるのですが、私は特にツヤを出すものを使っていません。すべて、ベースメイクでツヤを出しています。
ここでは、ツヤ肌になれるベースメイクを、アイテム選びと付け方に分けてご紹介します。 

ベースアイテム選び

ファンデーションは基本的に、パウダー<リキッド<クリームの順番で、ツヤ肌になるものが多いです。これは実は「保湿力」に関係していて、保湿力の高いものほど、ツヤ肌に仕上がる傾向があります。乾燥肌の方は特に、保湿力の高いものを選ぶことをオススメします。
ツヤ肌を目指すなら少なくとも、パウダーではなくリキッドかクリームを選びましょう。
次のポイントは、下地とファンデーションの組み合わせです。各ブランドで色々な質感に仕上げるアイテムを持っているはずなので、BAさんに好みの仕上がりを伝えると組み合わせを選んでくれます。
中には、下地にパールが入っていて物理的にキラキラしたツヤを出してくれるものもあるので、よりツヤを出したい方はそれもオススメ。また、上級テクニックとしては、しっかり目にツヤを出したい時だけ、パール入りの下地を普段の下地にちょっと混ぜて使う、というやり方もあります。

ベースの付け方

次は付け方のポイントをご紹介します。
下地に関しては、顔全体にムラなくついていればそれでOK。
ポイントはファンデーションです。肌に乗せたら、ポンポンポンポンと軽くたたき込むように伸ばしていきます。フェイスラインは外に向かって伸ばしても大丈夫ですが、特に顔の中心部(目と口を結んだ三角形より内側)はツヤを出したいのでポンポン付けを。指でもスポンジでも、同じように伸ばしてください。商品にもよりますが、ほとんどのものは、スポンジより手でつけたほうがツヤが出ます。

3.オイルを取り入れよう

3つ目は、私がやっている毎日のスペシャルケアをお伝えします。私のツヤ肌ベース作りに欠かせないアイテム、それはオイル!
オイルは好き嫌いの分かれるアイテムですね。肌に合わない方は別として、オイル嫌いな方のほとんどが「ベトベトになるから」という理由だと思いますが、それは、つけすぎの可能性大。
オイルは、使い方と量に、ちょっとしたコツがあるのです。

オイルの付け方〜化粧水の前に使う〜

まず、オススメの使い方は、スキンケアの最初に、導入剤、ブースターとして使うこと!
通常の一般的なステップは「洗顔後→化粧水→美容液→乳液orクリーム」だと思いますが、洗顔後の化粧水をつける前に、オイルを挟みます。
「洗顔→ブースターオイル→化粧水→美容液→乳液orクリーム」という順番です。

ここでのポイントは、量!! ほんの1〜2滴、米粒1粒分くらいです。
まず手のひらに垂らし、手のひら全体に伸ばします。オイルが液体で残っていたら量が多すぎ。ハンドクリームを塗った後のような状態までなじませてから、乾燥する部分を中心に、顔全体を優しく包み込むようにプッシュ付け。感覚としては、「顔についてるか、ついてないか」ぐらいで大丈夫です。
その後、しっかりと化粧水をプッシュ付け。すると途中からぐんぐん吸い込み始め、しっかりと水分を蓄えてくれます。その後、通常のスキンケアを。
この方法だとオイルのべとつきはまったく残らないので、オイル初心者はここから始めると良いと思います。

オイルの付け方〜サンドイッチ付け〜

かなり乾燥が進んでいる方にオススメなのが、「サンドイッチ付け」。
先ほどのブースターで使用したオイルを、スキンケアの仕上げにも付けます。量は、ブースターよりもほんの少し多めの、2〜3滴。先ほどと同じように、手のひらに広げてから顔全体に優しくプッシュ付けします。これでスキンケアは終了。

オイルの選び方

まず、オイルというのは「液体の油」のことです。色々な種類がありますが、サラサラのテクスチャーで、なるべくお肌に優しくてシンプルなものを。
私が使っているのは、サロンでも使用している「素肌レシピ」の「ドライケアオイルEX」です。なんと99.9%がオーガニック成分ホホバオイル、マカダミアナッツオイル、アルガンオイルなどが主原料で、とてもサラリとしています。
もし単品のオイルで選ぶなら一番おすすめなのはアルガンオイル。アルガンオイルはサラッとしてべとつかず、肌への浸透もよく、アンチエイジング効果もあります。ただし、お肌の弱い方は、オーガニックの未精製のものだと強すぎる可能性があるので、精製されたものから始めるのがオススメです。

ここで挙げたポイントは、すべて私が毎日やっている方法です。実は私、昔は極度の乾燥肌で、皮がむけてしまうほどだったこともあるのですが、今はまったく乾燥しません。

ぜひ、お肌に潤いを与えて、ツヤ肌美人になりましょう♡

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