イメージコンサルタントとは?Part.2 〜良いイメージコンサルタントの選び方〜

イメージコンサルタントとは? Part.1で、だいたいイメージコンサルタントというものをおわかりいただけたと思うので、今回は実際にどんな基準で選んだらよいか、ポイントを見ていきたいと思います。

オシャレ=良いイメージコンサルタントではない

まず、よく誤解されがちなのですが、“いつもオシャレな格好をしている人=他人にも良い提案ができる人”というわけではないのです。その辺も交えながら、具体的にポイントを3つに絞って解説していきます。

イメージコンサルタントを選ぶ3つのポイント


1.イメージコンサルタントとしての知識や提案力はしっかりしているか?
2.自分の好みのテイストとかけ離れていないか?
3.フィーリングが合いそうか?

1は、一番大事なポイントです。
よくスポーツでも「名選手、名監督にあらず」と言われますが、先ほども触れたように、コンサルタント自身がオシャレであることと、クライアントの魅力を最大限引き出せるかどうかは別です。イメージコンサルタントの腕の良し悪しはあくまでも“クライアントの望む結果”を出せるか?で見なくてはいけません。
ここでは、クライアントを論理的に分析するツールや知識があることは、一つの基準になります。例えば、パーソナルカラー診断や骨格診断などの診断技術ですね。しかしこういった診断技術は何十人も診断してこそ、身につくもの。中にはほとんど実技診断をしないままプロになってしまう人もいるようで、誤診につながる危険性もありますので、厳しい目で見極めてください。ポイントとしては、どこでスキルを習得したか(出身スクールや師事した先生など)、そしてプロになってからもスキルアップや最新の情報を得る努力を常にしているか、などが参考になると思います。

次に「2.自分の好みのテイストとかけ離れていないか?」についてです。基本的にイメージコンサルタントは、さまざまなテイストに精通しています。しかし、あまりにもあなたのお好きなスタイルとかけ離れているテイストを得意としている方は、避けたほうが良いかもしれません。
例えばあなたが姫系ゴスロリスタイルでキメたい場合などは、ぜひそういったスタイルを得意としているパーソナルスタイリストさんを探したほうが満足度は高いと思われます。というのはかなりレアケースですが、いくらイメージコンサルタントがさまざまテイストに対応できるとはいえ、やはり“センス”というのは持って生まれたものの影響が強いです。あなたが「この人なら素敵な提案をしてくれそう」とビビっと来たイメージコンサルタントを選ぶことが、近道でしょう。

最後に「3.フィーリングが合いそうか?」です。ここは、結果重視の方は重要ポイントとしてカウントしなくても良いかもしれません。が、やはり女性はフィーリングを大切にする生き物なので、「合う」「合わない」という部分で居心地の良さが決まリますよね。例えばあなたが、ビシビシしごいてくれる人が好きだったら、そういう方を選んだ方が結果は出やすいと思いますが、逆にそういうタイプの方といるとストレスになる、という場合、苦痛に感じてしまったら悲しいですよね。
イメージコンサルタントは印象アップのプロでもあるので、そういった危険性は稀だと思いますが、そういう悲しい事例もないわけではありません。

レッスン
もしもあなたが、居心地よく、楽しく気持ちよく接することができる、最高の相性のイメージコンサルタントと出会えた場合、それはあなたの人生において非常に有力な味方となってくれるでしょう。
アメリカではイメージコンサルタントは、弁護士、精神科医と並び、「エグゼクティブが持つべき3人のパートナー」と言われています。
どうか、あなたを理解し、あなたの魅力を見つけて引き出し、あなたに寄り添ってくれる最高のイメージコンサルタントを見つけてくださいね。

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